B to B サイトのこれからについて思ったこと

藤本コーポレーションオンラインストア

藤本コーポレーション様の卸専用のオンラインストアを制作、開設いたしました。
今回使用したASP(カートシステム)は、
卸サイトでは定評のあるBカートさまのものを使用しました。

前回も当ブログ
卸売業もネット活用~下関の輸入雑貨卸業 紅石 バイヤーズショッピングサイトオープン♪
でご紹介させていただきましたが、
卸サイトはこれからまだまだニーズのあるシステムだと思います。

ニーズというよりかむしろ必然と言ってもいいかもしれません。
商品の情報をいち早くお客様へお知らせするのには、
オンラインストアは向いていますし、
受発注に関しても事務作業を大幅に減らすことが出来るようになります。

これまでは個人向けの楽天のようなサービスばかり取り上げられていましたが、
そちらはもう、無料のサービスなども出てきているので、
ある程度行き渡ったような気がしますが、
既存のメーカーや卸業種などでは、
早く取り組んだほうが価格体系や、
仕事のフローなどこれまでの商習慣によって作られたものから、
脱却するなど得られるメリットも多いと思います。

拡大するB to B 市場

下記はBcartのコラムですが、
なかなか興味深いものがあります。

BtoB-EC市場規模|経済産業省 対前年比105.0%の196兆円 EC化率は18.3%

これは卸サイトへ移行する市場規模というよりも、
既存のものがシフトするという意味だと捉えますが、
おそらくなんらかのオンライン上のシステムへ移行して行くことになるでしょう。

いずれにしてもあと、5年、いや3年もすれば、
もっと違った社会になっているかもしれません。
そうなった時に我々は、
何を大切にして、
どうお客様へ接していけばよいのかを、
改めて考えなければならないなと思った次第です。

あまり難しく考えることもないのでしょうが、
商品やサービスを提供する側がいて、
それを欲しいと思う側もいて、
両者がやり取りをする場所というのは、
ネット上でも実店舗でも同じですから、
どんどんご提案していこうと思います。

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