完熟したゴーヤ

これなんだかわかりますか?
答えは完熟したゴーヤです。

ゴーヤチャンプルなどで食べるゴーヤは緑色ですが、
収穫せずにそのまま置いておくとゴーヤは黄色くなり、
種の表面に赤いゼリー状のものがつきます。

昔、食料が少なかった時代はこれをを食べていたと、
ジャムを作っている農家の奥さんに教えてもらいました。

実際、食べてみるとほんのりとした甘みを感じました。

ねこのしっぽが販売しているゴーヤジャムの原料は、
この黄色く熟れたゴーヤを使用しています。

黄色いゴーヤ

どうしてかというと、
本来、この黄色く熟れたゴーヤは商品価値がなく廃棄します。
つまりゴミになってしまう。
野菜を食べてもらいたい気持ちで作っている野菜ジャムシリーズですが、
できればゴミも減らしたい。
せっかく作った野菜が、
摘花したり、収穫時期が合わないという理由で廃棄するよりも、
何らかの方法で美味しく食べてもらいたいという生産者の思いもあります。

「えっ!ゴーヤのジャム??まずそう(´・_・`)」

大抵の場合そういう反応がありますが、
そんなことはありませんよ。
ほんのりゴーヤの風味は残っていますが、
決して苦いジャムじゃありませんので(^_^;)

それにしてもゴーヤは野菜の中でも派手好きですね。
緑の葉っぱに、黄色い果皮、そして赤い実なんて凄いセンスです。
こうやって目立たせて鳥に食べてもらって、
種を色んな所に運んでもらっていたんでしょうね。
植物って凄いです。

ジャム単体だけならレターパックプラスで送れるようになりました。
全国一律510円で送れるので便利ですよ。
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